体をかばいすぎないで

このころまでくれば、あまり体をかばいすぎて動かないよりも、体を動かして気分も晴ればれしているぐらいのほうがお産にはよいようです。1日訓分ぐらいはおなかの中の赤ちゃんといっしょに散歩を。
産道が軟らかくなりますので下着は清潔に。いつ入院になってもいいように1日1回はシャワーを浴びるか、入浴を。爪も髪も切っておきましょう。

●予定日超過しても大丈夫●
予定日をすぎてもお産の徴候がないと心配となりますが、予定日というのは絶対のものではありません。前後2週間は正常な範囲ですし、月経が不順な人は、予定日そのものもあいまいなのです。最近は超音波断層法で胎のうや胎児を計測して、その大きさから、予定巳を修正することもあります。睡眠、休養を充分にとってrあなたの顔をみるのが楽しみよ」とか「好きなときに出ていらっしゃい」などと赤ちゃんに語りかけながら、毎日
を楽しくすごし、来だるべき日を待っていてください。

妊娠末期の気になること・心配なこと

妊娠末期に入るとふおなかの赤ちゃんの成長度合いはグッとスピードアップします。大きくなった子宮があちこちを圧迫して、いろいろな影響をおよぼします。出産までのわずかな辛抱です。食生活や生活全般を工夫することで、すごしていきましょう。

■腰が痛む
妊婦用のコルセットを使うと軽くなることもあおなかが大きくなるにつれて、たいていの人がります。腰痛を感じます。これは、体型が変わるにつれてこむらがえりをおこす体の重心が変わってくるため、腰や背中の筋肉に妊娠中期からおこるものですが、末期に入って負担がかかるからです。また、大きくなった子宮ますます胎児が大きくなってくると、子宮が神経が神経を圧迫したり、骨盤がゆるむことも原因しを圧迫して、こむらがえりがおきるようになります。

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Category: 結婚
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